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アドセンスの審査が通らない!落ちた後合格するまでにやったこと!

アドセンスの審査が通らない!落ちた後合格するまでにやったこと!
教えて君
あー!また落ちた・・・。

アドセンスの審査が通らないんだけど!

アドセンスの審査について、検索してみると、何十回と落ちている人も意外と多いようです。

先日私はこんなツイートをしました。

実際、私も落ちたんですね。

しかし、改善後再申請してみたところ、昨日審査を通過した旨のメールが来ていました。

そこで、アドセンスの審査が通過していない人のために、参考になる記事を書こうと思った次第です。

KAKERU
今回は、アドセンスの審査に落ちてから合格するまでにやったこと、どこを改善して合格したのか等について、解説します。

アドセンスの審査はサイト毎に変更された!

アドセンスの審査はサイト毎に変更された!

私はアドセンス歴は長い方だと思いますが、当初と違い、審査が厳しくなってきています。

具体的に、昔と比べ何が変わったのかをまとめました。

  • 以前は一度合格すれば、手持ちの他のサイトにも広告を貼ることができたが、現在はサイト毎に審査が必要。
  • 無料ブログでの申請はNG。独自ドメインのサイトが必須となった。

この2点が昔と大きく異なります。

アドセンスの審査は、広告を掲載するのに相応しいサイトなのかどうかを審査することです。

アドセンスにはプログラムポリシーが規定されており、これに順守していないサイトは審査NGです。

しっかりした企業の広告なのに、アダルトサイト等に広告が掲載されたら、広告のイメージも悪くなりますし、企業のイメージダウンにもなりかねません。

ですので、Googleでは広告を掲載する前に、事前に審査をして、広告を掲載して大丈夫なサイトかどうかを判断しているというわけです。

アドセンスの審査を通過したブログの記事数や詳細まとめ!

グラフ男性

最近私は2つのサイトで、アドセンスの審査を通過しました。

1つは、当ブログ(ブログA)。

当ブログはしばらく収益化する予定はないので、審査は通過したものの、まだ広告は貼っていません。

もう1つはあるジャンルの特化トレンドブログ(ブログB)。(※芸能系や事件系等ではないですよ。)

これら2つのブログの審査に合格したときの記事数やその他詳細を表にまとめました。

項目ブログAブログB
記事数13記事18記事
問い合わせページありあり
プライバシーポリシーページなしあり
プロフィールページありなし
オリジナリティありなし

審査に合格した時点で、こういった違いがあります。

ブログBについては、プロフィールページはなしになっていますが、プロフィールはページとしては作成していないけど、サイドバーに簡単にこういった人がこのブログを書いてますよー!というのは記載してあります。

記事の内容のオリジナリティについては、当ブログ(ブログA)については、どこかからパクったとかは一切なく、完全オリジナルです。

一方で、ブログBについてはオリジナリティは正直ありません。

記事の作成は、テンプレ化しており、テンプレの部分部分をメインキーワードに書き換えて、ちょっと調べて記事を編集していけばすぐにできあがるレベルのものです。

このブログも審査を通過することができましたが、正直意外ではありました。

アドセンスの審査が通らない!落ちてから合格するまでにやったこと!

アドセンスの審査が通らない!落ちてから合格するまでにやったこと!

当ブログ(ブログA)については、一発合格ですが、ブログBについては、一度落とされ、再度改善して申請したところ、通過することができました。

ブログBは審査に落とされた後、アドセンスの管理画面をチェックしてみると、「複数のポリシー違反が・・・」という文章の記載がありましたが、具体的にどんな違反があり、どこの部分が違反に該当するのかは当然教えてくれません。

ただ、全部思い当たることを改善して再申請するよりも、少しずつ改善して申請しては落ちてを繰り返して、最終的に合格した方が、どこがダメだったのかが分かると思い、ちょっとだけ改善して、落ちたらまた改善して申請すればいいや・・・みたいな考えで申請したところ、すぐに合格してしまいました。

具体的にブログBで、一度落ちてから何を変更して再申請したのかは、以下の3点です。

  • プライバシーポリシーページを作成し、グローバルメニューに追加した。
  • サイドバーにプロフィールを簡単に記載した。
  • サイトマップページを作成し、グローバルメニューに追加した。

この3点だけです。

正直、3つ目の「サイトマップページを作成し、グローバルメニューに追加した。」というのは関係ない可能性が高いです。

既存記事は全く修正をかけていません。

ですので、プライバシーポリシーページの作成とプロフィールの記載が合格のポイントになったのは間違いありません。

アドセンスの審査に一度落ちて、なぜプライバシーポリシーページ、プロフィール、サイトマップページを追加したのかというと、過去に5記事でアドセンスの審査を通過した自分のブログと今回審査に落ちたブログ(ブログB)を比較して、何が違うのかチェックしてみたところ、不足していたのはプライバシーポリシーページ、プロフィール、サイトマップだったからです。

これらを追加したのみで、既存記事は一切修正せずに申請してみたところ、合格しましたので、やはりよく色んな記事で言われているように、プライバシーポリシーページとプロフィールの有無は重要と感じます。

ただ一方で、一発合格した当ブログは、プライバシーポリシーページは作成していませんので、いくつかチェックポイントがあり、総合的に判断しているのではないかと思われます。

アドセンスの審査基準は?審査に通過しやすいサイトは?

アドセンスの審査基準は?審査に通過しやすいサイトは?

上で解説した通り、私は「複数のポリシー違反が・・・」ということで、一度審査NGになりました。

一度ポリシーも確認してみましたが、正直何がダメなのか分かりませんでした。

明確な審査基準をGoogleは公表はしていませんが、アドセンスの審査に通りやすいサイトは以下のような特徴があるようです。

  • ユーザーの悩みや疑問を解決するコンテンツである。
  • オリジナリティのあるコンテンツである。
  • 1記事1500文字以上10記事以上。
  • 画像を使う。
  • 操作性の高いサイト構成になっている。
  • お問い合わせ・プライバシーポリシーページがある。

これら6つのポイントについて、解説します。

ユーザーの悩みや疑問を解決するコンテンツ

検索する人は、自分が直面した悩みや疑問を解決するために検索をします。

そして、検索結果に表示されたページを開いて情報を得て、解決したいと考えています。

検索者の悩みや疑問を解決するコンテンツは、間違いなく役に立つコンテンツと言えますよね。

オリジナリティのあるコンテンツ

どこからかパクったようなありきたりのコンテンツではなく、オリジナリティ(独自性)はあった方が良いです。

上の「ユーザーの悩みや疑問を解決するコンテンツ」と重複してしまう部分があるのですが、自分が悩んでそれを解決したことを記事にまとめるのは非常に良いことだと思います。

同じ悩みを持った人の役に立ちますからね。

ある意味では、当記事も同じ思いで書いています。

自らの体験を同じ悩みを持った人を解決に導いてあげるという意識で記事を作成するのが良いです。

実際、今回審査を通過したブログBではオリジナリティはあまりありませんが、検索者の需要があり役に立つコンテンツということは間違いありません。

実際、それを専門的に扱っているサイトは数サイトしかありませんので、勝機はあると思っています。

1記事1500文字以上10記事以上

1記事1500文字以上、10記事以上というのは目安です。

必ずこれ以上にしろ!というわけではありません。

ただ500文字程度の記事で見た人に伝わりますか?という話です。

その程度では、内容もかなり薄くなり、滞在時間も短くなりますし、SEO的にマイナスになると考えられます。

私は特に○文字以上書く!と決めて記事は書いておらず、最後まで書いたところ、結果的に3000文字になっていた、5000文字になっていたということがよくあります。

内容の濃い記事を書こうと思ったら、やっぱり普通にこれぐらいになりますね。

また、記事数の10記事以上というのも目安であり、必ず必要かと言うとそうではありません。

当ブログでは、トップページを新着記事が一覧で表示されているわけではなく、カテゴリ毎に最新記事3つずつ表示させています。

このようなトップページの構成だと、たった5記事ではコンテンツが少ないように見えてダメかもしれません。

画像を使う

アドセンスの審査を通過するまで画像を使うなという記事がネット上にはありますが、私は基本的に見出し1つ毎に画像を使っています。

画像を使うなというのは間違いだと私は思います。

実際、何かを解説するのに、画像があった方が分かりやすい場合も多いですし、画像がなく文字の羅列ばかりだと読む気が失せてしまいます。

文字の羅列にしたくなく、目を休ませるという意味で私は記事内に定期的に画像を入れています。

ただし、著作権や肖像権を侵害しているような画像はNGです。(芸能人の画像等)

操作性の高いサイト構成にする

アドセンスは、サイトがユーザーにとって使いやすいかもチェックしています。

ユーザビリティってやつですね。

どこに何があるか分からない、ページが崩れている等のサイトは審査に落ちる可能性があります。

少なくとも、問い合わせやプライバシーポリシーのページはどのページからも飛べるようにしておくべきではないか?と思います。

そういう意味もあり、グローバルメニューには私は、問い合わせ、プライバシーポリシー、サイトマップを追加しています。

お問い合わせ・プライバシーポリシーのページがある

何かブログに問題があった場合、見た人から連絡が取れる手段があることは重要です。

ですので、お問い合わせフォームのあるページは必ず作っておくべきです。

また、実際審査を通過したブログでは、プライバシーポリシーのページなしで通過したものもあります。

重要度はお問い合わせの方が高いと思いますが、一度審査に落ちたブログBで、プライバシーポリシーとプロフィールを記載しただけで審査に通過できたことを考えると、プライバシーポリシーは重要なのだと思います。

実際、プライバシーポリシーページは、アドセンスの広告を配信する場合は、後で必ず作ることになりますし、WordPressをインストールすると、最初から下書き状態で作成されていますよね。

いずれ作成することになるので、プライバシーポリシーページは作っておくべきです。

アドセンスの審査期間が長い!審査日数は?

アドセンスの審査期間が長い!審査日数は?

アドセンスの審査を申請すると、後はアドセンスの審査の合格のメールを待つのみです。

しかし、アドセンスの審査期間が長い!という声も多いです。

審査日数はどれぐらいなの?と気になっている方もいることでしょう。

アドセンスの審査期間は、人によりますし、その時々で全然違います。

今月私はブログAとブログBをアドセンスの審査を申請し、合格しましたが、目安としてそれぞれ申請してから合格するまでの日にちを掲載しておきます。

ブログAの場合

申請日:2020年7月2日

審査結果のメールが来た日:2020年7月2日

ブログAは当ブログのことを指していますが、このブログについては、申請したその日に審査結果のメールが来て「早っ!」と思いましたね。

アドセンス承認

ブログBの場合

申請日:2020年7月9日

審査結果のメールが来た日:2020年7月20日

再申請日:2020年7月20日

最審査の結果のメールが来た日:2020年7月23日

ブログBの場合は、一度申請してから結果が来るまで11日を要しています。

アドセンスの注意事項には、2週間かかる場合がありますということは記載がありましたが、そこまで長くはかかりませんでした。

ただ、落とされていたので、その日のうちに改善し、再申請。

その結果が来たのが3日後

ブログAではその日に結果が来たので、めちゃくちゃ早かったですが、ブログBでは2週間まではいかないけども、ちょっと遅め。

稀に2週間以上かかった人もいるみたいですが、基本的には2週間以内に連絡が来ているということですので、気長に待ちましょう。

まとめ:アドセンスの審査が通らない!落ちてから合格するまでにやったこと!

まとめ:アドセンスの審査が通らない!落ちてから合格するまでにやったこと!

まとめ

  • アドセンスの審査は2020年7月現在、サイト毎の審査となっている。
  • アドセンスの審査には明確な基準はないが、プライバシーポリシーとプロフィールは重要。
  • アドセンスの審査を申請する際は、「ユーザーの悩みや疑問を解決するコンテンツ」、「オリジナリティのあるコンテンツ」、「1記事1500文字以上10記事以上」、「画像を使う」、「操作性の高いサイト構成にする」、「お問い合わせ・プライバシーポリシーのページがある」を留意しよう。
  • アドセンスの審査期間は基本的に2週間以内だが、その時々でバラバラである。

いかがでしたか?

今回は、私がアドセンスの審査に一度落ちて、改善後再申請したところ合格したことを元に、アドセンスの審査に落ちてから合格するまでにやったこととして、まとめました。

何十回も落ちている人がいることを考えると、間違いなく昔より基準が厳しくなっていますね。

現在では独自ドメインじゃないと登録できなくなっていますし・・・。

実際にサイトをチェックしたわけではありませんが、何十回も落ちているサイトはやはり何か問題があるように感じます。

もし、あなたがアドセンスの審査に通らない、落ちたというのであれば、当記事は参考になると思います。

ぜひ、参考にされてください。

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